コンビニやコーヒーショップに行くたびに誇りに思います


主人の転勤で引越すことになり、やむなく辞めてしまったのですが、少し前まで生駒化学工業で働いていました。
ですが、どこに引越しても、私と生駒化学工業との繋がりは途絶えません。
コンビニやスーパーに買い物に行ったり、主人や家族とコーヒーショップに行くたびに誇らしく思い出されます。
生駒化学工業では店舗ごとにオーダーされる、多彩な種類のプラスチック容器を製造開発していました。
コンビニでお弁当の容器やサラダカップなどを見ると、直ぐに分かります。
味が混じりあわず、見た目も美しく見せ、コンパクトに収まる容器や温かさや冷たさを保つ容器は私たちスタッフの自慢でした。
コーヒーショップに行けば、中身はホカホカなのに手に持って熱くなく、こぼす心配もない保温性のある容器が私を惹き付けます。
家族はコーヒーが美味しいと喜んでいますが、私はコーヒー以上に容器に惚れ惚れしています。
私が誇りと自信を持って働いていた会社の製品と、全国どこでも通じ合うことができます。